★妊娠しやすい体作りのポイントは? 1、ホルモンバランスを正常にする 2、温め効果で体温を安定させる 3、子宮内膜の炎症をとる 4、子宮内膜の毛細血管の流れをよくして、目詰まりをとる 5、妊娠への不安や焦りのストレス緩和すること
●1● 漢方の不妊治療
心から子宝を望んでおられるのになかなか妊娠できない・・・
そんな不安や焦りの中で悩んでおられる方も少なくありません。
大丈夫。生活習慣の改善をして、妊娠しやすい体を作ることで以外にすんなり妊娠することができます。
冷えが原因で、排卵や着床がうまくいかなくなることがあります。
★大事なことは、子宮や卵巣の冷えをとること。 日常生活をちょっと気をつけるだけで簡単にできます。
1)漢方薬で子宮、卵巣の冷えを解消しましょう。
妊娠しやすいからだとは、子宮と卵巣が元気な体ということです。卵巣の働きが元気だと、ホルモン(卵胞ホルモン、黄体ホルモン)の働きが活発になり、受精しやすい卵子が育ちます。
粘液の分泌が盛んになり、排卵がスムーズになります。
低温期から高温期への移行がスムーズになり、高温期が安定し、受精した卵子が安心して成長しやすいように子宮内膜を厚く温かく整えます。
2)食生活で冷えを解消しましょう。
食べ物は、体を温める食材と体を冷やす食材にわけることができます。
冷えを根本的に解消するためには、体を温める食材を取り入れた食事で体の芯から温めることが大切です。
3)お風呂で冷えを解消しましょう。
お風呂はゆったり温まることがお勧めです。シャワーでさっと汗を流すだけでなく、お風呂でゆっくり体を温めましょう。
できれば、半身浴がお勧めです。(ひとつかみの自然塩やショウガを適量いれた薬用風呂、みかんの皮をいらなくなったストッキングで包みお風呂に浮かべてみましょう)
4)湯たんぽで冷えを解消しましょう。
一日の終わりに、疲れた体を湯たんぽで温めましょう。疲れた体には、冷えも隠れています。その日の冷えはその日のうちにとりましょう。
お休み前の10分ほど、太ももの内側で湯たんぽをはさみます。
5)温灸で冷えを解消しましょう。
体を温める方法として、カイロもいいですが皮膚の表面を温めるだけに終わることも・・・。温灸は、熱が深く浸透し体の芯から温めることができます。温めることで「気」「血」のバランスをとり、体の内外を流れる経絡の流れをスムーズにします
<子宮を元気にするツボ> 毎日、それぞれ30分程度温める↓↓↓
| 関元(カンゲン) | おへその下 約5cm下の位置 | 婦人病全般、生理不順、冷え症の改善 |
| 神闕(シンケツ) | おへその位置 | 消化機能回復、生活習慣病 |
| 気衝(キショウ) | 左右の股関節の位置 | 不妊症 |
6)お茶
・ほうじ茶・・・ゆっくり時間をかけて焙煎するほうじ茶は、体を温める作用に優れています。
・梅醤番茶・・梅干し1個に醤油をティースピーン1杯(お好みで)入れ、熱い番茶を注ぎます。胃が温まり血の巡りがよくなります。食欲増進にもよいです。
・タンポポ茶(ショーキT1PLUS)
|
タンポポ茶(ショーキT1PLUS) 9975円(30袋入) 送料・代引き手数料込 (離島をのぞく) お問い合わせご注文はこちら |
|
<文部科学省研究開発機関の認定を受けました!> この文部科学省研究開発機関の認定は、ひとつの企業での認定というのは大変異例の事です。 |
|
漢方の古典「黄帝内経」には、腎の働き(腎臓だけではなく、人間の成長・発育・生殖のもととなる臓器のこと)がしっかりしていて、はじめて妊娠できると書かれています。
○不妊治療で疲れた体を癒して不安や焦りを解消しましょう。
○冷えが続くとホルモンバランスの乱れや不妊を招きます。
とくに足もとの冷えは女性の場合「胞宮」を冷やすことと直結します。
任脈、督脈、衝脈の流れは滞り、不妊や流産をしやすいからだとなります。
○子宮内膜は毛細血管のかたまりです。血流をよくしましょう。
一般的なクリニックでの治療はこちら>>
☆あなたの生活の中で必要なこと、大切なことを、ひとつひとつ理解していくと 「そうなんだ!」という気づきとともに心がきっと軽くなると思います。
お問い合わせ、ご予約はこちらから>>


お肌のトラブル
